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「もっと稼ぎたい」と転職してきましたが、<br>嫁や子どもからのポイントも稼げています。

舟山慧太郎 2017年入社

「もっと稼ぎたい」と転職してきましたが、
嫁や子どもからのポイントも稼げています。

「稼ぎたい」けど「安定もしたい」から転職した。

営業職を経験してきたのは、狭い業界ではありますが、いずれもその世界では「大手」と呼ばれるような会社でした。「安定したい」という気持ちがありながら、「もっと稼ぎたい」という欲もあるんでしょうね。「次も営業職で」と考えていた私の視野に「タクシードライバー」が入ってきたのは、20代でタクシードライバーとしてすごく稼いでいるという人のブログを見つけたから。それで前職のタクシー会社へ転職を決めたのですが、ドライバー仲間と会話している中で当社がとても福利厚生や待遇が充実しているという話を聞いて、「それならぜひ面接をして下さい」とお願いしたのが当社へ入社するきっかけになりました。「もっと稼ぎたい」けど、「安定もしたい」といういいところ取りができそうでしたから(笑)。

転職して、家族との時間が増やせるようになった。

嫁と私はともに茨城の出身で、前職までは茨城と埼玉の境目のような街で暮らしていました。しかしながら当社へ転職すると同時に、本社の近くへ引っ越してきました。それはなぜかというと、当社が設置する保育所に子どもを預けられることになったから。東京都内での生活は、車も人も多いし家賃も高い、と不満に思うところもありますが、一方で自宅と職場が近くなったことで家族と過ごす時間が増えたことは大きな変化だし、とても良かったことだと感じています。「明け」で帰ってきて、仮眠を取ってから家族で買い物や遊びに出かけることも、よくあります。「もっと稼ぎたい」と転職しましたけど、嫁や子どもからのポイントも稼げるようになるというのは、想像していなかったですね。

目標は売上げ10位以内にランキングされること。

自分のタクシードライバーとしてのスタイルは、たぶん普通のタクシードライバーの人とは違っているように思います。セオリーとしては「都心へ行け」ということになるのですが、私はあえて本社周辺も含めたいわゆる「下町」と呼ばれるエリアで流しながらお客様を探す、というスタイルをとっています。確かに都心部に比べればお客様の数は少なくなりますが、たとえば「この交差点で先頭に止まると高い確率でお客様から拾われる」とか、自分の中の必勝パターンのようなものをいくつもラインナップさせることで、「下町」エリアのスペシャリストになれば、成績も自ずと上がってきます。現在の目標は、社内で売上げ10位以内にランキングされること。モチベーション高く、日々の営業に臨んでいます。

タクシー業界は思っているほど悪くないと思う。

自分もタクシードライバーになるまでは、この仕事にあまり良いイメージは持っていませんでした。だけど実際に転職してみると、休日も営業職として働いていた頃より多いし、一方でがんばった分だけ稼げる仕事でもある。それに福利厚生や待遇もしっかりしているし、さらにはタクシー業界では珍しい保育所も設置している。仕事とプライベートの両立も実現できるし、とても働きやすい環境が整っていると思います。きっとこの採用ホームページをご覧になっている方の中には、まだまだタクシー業界のことを誤解されている方も多いと思いますが、思っているほど悪くない業界だし、会社だと私は感じています。
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